さくらたん購入記その1

ど〜してさくらなのっ?−プロローグ−


ここに1台の車がある。

プジョー206CC。
第6世代のミドルクラスである206のオープンモデルである。

98年2月に発表された206のコンセプトモデル「20♥」の市販型である206CCは
01年5月の日本導入時は、納車が約1年待ちになる程の人気を見せた。

それから2年半後の03年10月、第38回東京モーターショーの会場内で
展示されている206CCを見つめる一人の若者がいた。


これは、管理人が206CCを買うまでの闘いのドラマである。

相棒のサイノスも5年落ちとなり、少しずつヤレが見え出してきていたのです。
もっとも、外装のヤレの大半は自分が原因なんですけどね(苦笑
ただ赤色で屋外駐車故にルーフ、トランク、ボンネットの色落ちが顕著になってしまいして。

ある日突然「そうだ車を買おう」と思い出しました。
この頃は身の回りの電気製品を無駄に買い換えていたので、多分頭の中がハッピーモードだったんでしょう。
予算や維持費の面で検討した結果

・トヨタ セラ
・トヨタ MR2
・オペル ティグラ16V
・ローバー216クーペ

このうちMR2は2シーターという理由で家族から却下され、セラはまともな物が無い(;´Д⊂)
残るはコロコロしていて愛くるしいティグラとジョンブルな216クーペなのですが、こいつもタマが無い(;´Д⊂)

それでも気長にティグラを探している時、東京モーターショウへ行くことに。
これが後にさくらと引き合わせる事になるとは、この時は予想もしていなかったです。

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