モディファイ箇所
灯火系電装品その他 |

灯火系

−ヘッドライト−
メーカー:GARUDA
モデル:HIDキット

MITO125専用HIDキット
実は自分のはドゥカティ916用をベースにしたプロトタイプ
故に実際の製品とはハーネス周りが違うかも・・・。
明るさは6000ケルビン。
プロジェクター式なのでまんべんなく明るくなり、消費電力も下がって(゚д゚)ウマー。

−ポジションランプ−
メーカー:M&Hマツシマ
モデル:L704

LEDランプ。
HIDにしたのにポジションがノーマルではしょっぱい&消費電流削減のため交換。
HIDに負けない白さ&消費電力も下がって(゚д゚)ウマー

−メーターランプ−
メーカー:M&Hマツシマ
モデル:L705F/707F

消費電力を下げるために広域拡散型LEDを導入。
MITOには705Fを4個(タコ&スピ−ド)と707Fを1個(水温)使用。
取り付けはサイドとアッパーカウルとヘッドライトユニットをはずして装着。
スピードメーターが若干見難くなったが、明るい&消費電力低減で(゚д゚)ウマー

−ブレーキランプ−
メーカー:M&Hマツシマ
モデル:L714

LEDブレーキランプのナンバー灯付きタイプ。
MITO125は左右並列の変な取り付けなので、LF714を使うと後ろから見て左右の点灯具合がずれますorz
正直なところL712でナンバー灯赤色でも良いかも。

-追記-
メーカーに問い合わせたら、L716を2個使用すればナンバーをきちんと照らせるとの事でした。

−テールレンズ−
メーカー:不明
モデル:不明

ebayで見つけたドゥカティ916用クリアーテール。
価格は送料込み35ドル程度。
クリアタイプなのでバルブは赤いのを使用することは必須。
取り付けに関しては、MITOのオーナーズマニュアルを見れば十分可能です。
注意点は、テールユニットを外す時に14番のスパナが無いと回り止めナットを固定できないのと、ユニット揺れ止めのゴムを固定時に忘れない事ですかね。

通常時

点灯時

−ウィンカー−
メーカー:不明
モデル:不明

ebayで見つけたドゥカティ916用クリアウィンカー。
価格は送料込みで42ドル程度。
普通のレンズカット型クリアーではなくマルチリフレクター調なのがミソ。
ただしMITOの車両側ギボシがちょっと特殊なのか、ギボシの締まりが若干緩いです。
こればかりは少し走りこんでみないと何とも言えませんね。

また、リア側は取り付け時に固定用ボルトが長くウィンカーユニットと干渉するので、ウィンカー側の穴を少しヤスリで広げる必要があります。

変更前/後(フロント)

変更前/後(リア)

ウィンカー作動状態

電装品

−時計−
メーカー:セイワ
モデル:ACクロック W446

正確にはこれのバックライト付き。 何となく自動後退に寄ったらあったので買ってみた。
色が黒なので(・∀・)イイ!!
LEDバックライト付き(コレ重要)なので夜間でも安心。
ただ車内用で防水性皆無なので、雨が降ったら壊れるかもしれないのは止むを得ないところか。

−コンデンサユニット−

某コンデンサーユニットっぽい何か。
自作で、制作費1000円弱。
車両価格1050円(税込み)の鈴華先生に1マソ以上のは勿体ないっす(ォ

効果は・・・良く分からん。
少量とはいえ電気を溜め込むから、HIDの起動がよくなったと思いたいが(ォ

その他

−リミッター解除−

チャンバー内に入っているエキストラクターを取り外し、キャブをリセッティング。
これでMITO125本来の性能が発揮できます。
解除前はハエが止まるような遅さですが、解除後は脳汁が出るくらい回るようになります。
低中回転域のトルク低下もなく、高回転域では吹けが良くなるのでお勧め。

でも、最初は暫くエキストラクター有りで乗ったほうがありがたみが凄く実感できます。

−カーボンカバー−

リアルカーボン製のメーターおよびトップブリッジカバー。
取り付けは両面テープで貼るという簡単さ。
自分はEbay UKでMITO用を取り寄せました。
送料コミで60ドル程度でした。
ちなみにメーターカバーはドゥカティ916シリーズ用の物も流用できるそうです。

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