MITO125とは何ぞや

MITO125あれこれ

良い所

・125ccという排気量
極めて安価な税金なので、維持費が安い。
また、小排気量ゆえ回さなければ燃費も良い。

・豪華な装備
マルゾッキ製φ40倒立フォーク(F)、ザックス製モノショック(R)、ブレンボ製φ320(F)/φ240(R)ブレーキ、ステアリングダンンパー、リフトアップ可能な燃料タンクを持つ。
このクラスの車体としては豪華な装備でスポーツ走行も安心。

・2stであること
日本国内では排ガス規制でほぼ絶滅した2stエンジンを搭載。
排気ガスはユーロ2をクリアしているなど、環境に(少し)やさしい。

・ドゥカティ916系ゆずりのデザイン
デザイナーは916と同じタンブリーニで、ぱっと見は916そのもの。
おそらく当時ドゥカティはカジバ傘下だったので、916に憧れるが乗れない若いライダー向けに配慮したと自分は勝手に推測。
ちなみに各メーターの直径やマウント用スポンジは916と同じだったりする。

悪い所

・125ccという排気量
最高速170kmを誇るが、日本では法規上高速道路や自動車専用道を走ることが出来ない。

・高い車両価格
上記の装備や車格、プチ916的であることを考慮すれば妥当と思えるが、65万の金額は購入するのに少々勇気が必要。
ちなみにライバルのアプリリアRS125は約50万と安価である。

・ディーラー網の弱さ
取り扱いディーラーが限られているため、購入やアフターサービスが地域によっては難しい場合も。